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一乗谷城跡
登城日:(1998.11.22)
所在地: 福井市城戸ノ内町
 

【歴史】 | 【資料】 | 【私見】

歴史
復元された屋敷跡です。 この館は山城を背にして西を向き3方に堀と土塁を巡らし、門を開き、隅櫓を構えている。内部には10数棟の建物群が見られ、これらは大きく2つに分けられる。1つは主殿を中心として南半に位置するもので、接客の機能を持ち、会所や数寄屋・庭園等も見られる。もう1つは常御殿を中心にこの北側に位置するもので、主人の日常生活の場となり、台所や持仏堂・湯殿等も見られる。この他、厩等も存在した。建物はすべて礎石の上に角柱を立て、舞良戸・明障子といった引戸を多用し、畳を敷きつめた部屋も多かった。また屋根は柿板等で葺いていたと考えらている。書院造の成立過程を知る上で欠くことの出来ない貴重な遺構である。

『一乗谷城跡案内板』より

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資料
 

私見
有名な一乗谷城の唐門 一体どこまでが城跡なのかよくわからないほどだだっ広い一乗谷はすっかり観光地でした。当日は足元がぬかるんでいたのでまわりにある3個所の山城はすべてあきらめて帰ってきました。ここはもう一度じっくり時間をかけて来てみたいです。
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