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鎌倉山城跡


登城日:(2006.04.09)
所在地: 加西市河内町
 

【歴史】 | 【資料】 | 【私見】

歴史
鎌倉山山頂である主郭  鎌倉山城の歴史は不明である。加西市の北端、八千代町との境に位置する鎌倉山山頂(標高452.7メートル)にあり、東西に伸びる尾根上に郭が展開する縄張りを持つ。
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資料
 

私見
鎌倉山城の西郭が段々に続く 西の覗きから見た景色。右上は満久城  鎌倉山城へは普光寺を目指して加西市を北上し、山門手前で左にそれるとそのまま北へと細い集落内の道を進んでいきます。2003年だったかハイキングコースとして整備されたということで、登城口には案内板がおかれていました。
 車をそこに駐車し案内板に従って登っていきます。登城口すぐの右手に鶏舎跡がありますが、数年前まではものすごく鶏の糞が散乱していたというWebページの記事を読みました。今ではすっかり安心して歩けますね。
 ハイキングコースといっても道中でそんなに真新しい印象を受けません。しかし歩きやすく整備されていますのでとても比高300メートル級の登城だとは意識しませんでした。
 鎌倉寺を過ぎ、西ののぞきの際まで寄ってみます。谷あいの集落やその先に見える河内城満久城なども見えます。このあたりからルートは北西へと尾根上を進んでいくことになります。小さな削平地が段々となっていますが自然地形と見えるような微妙なものです。
 やがて山頂に到着しました。特にそれらしい遺構もなく、西側尾根へとすぐに降りていくことにします。すると西側の尾根上にはさきほどと違ってはっきりと削平された郭を見ることができました。それも帯曲輪のように巻いているような状態です。東側尾根に比べるとくっきりとはしていますが、それでもさほど満足感がなく(笑)、なんとなく下山しました。
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